転スラの作中において異色の経歴を持つのが銃士隊を統括するグレンダです。 彼女はもともと神聖法皇国ルベリオスの十大聖人として名を馳せながら、裏では強欲のマリアベル率いるロッゾ一族の配下として暗躍していました。 しかしイングラシア王国の評議会における暗殺未遂事件を機にソウエイと対峙し、その後の尋問を経てテンペストの陣営へと加わります。 かつて元の世界で傭兵として培った銃やナイフの技術を活かし、魔国連邦の極秘部隊の隊長に抜擢されるまでの道のりは、非常に興味深いものがあります。 アニメの第79話などで描かれた裏切 ...